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2017年09月25日

【R18/マグナ・フォルトゥナ】”一手”誤ったようだな……

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締め切りギリギリになると「あと一日余裕があれば……」と毎回なるあの現象になにか名前をつけたい。



後悔先に立たずで全部事足りますね。

別にサボるわけじゃなくてそうならないように頑張って作業するんですが、大抵なんかイレギュラーが起きて余裕を取ったスケジュール以上にかかる計算になって、最終的に「どうしてこうなった……」となるんです。

多分私が畜生になりきれない辺りに原因がるんじゃないかと。


今日とくに貼るのないなーと考えてたところ、そういえば巫女衣装あんまり貼ってないので巫女服でとあるシーンに突入した場合の絵を貼っておきます。
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そろそろ最後の服装差分を進めないとヤバそうなので、片付けてしまいたい。
というわけで近いうちに固めて配信しながら服装差分すると思います。

というか今思うともう少し賢い実装があったような気もします。
(液体や服装のパーツなんかを、差分ツールで切り出してパーツとして画像にして、スクリプト側で合成するとかですね)
これなら例えばエッチシーン含めて服のパーツごとの完全着せ替えとかもできる気がするんですが、そのシステムを私が組むと、これまでの実績から絶対ひどいバグを出すと思うので、今後余裕ができたらと考えておきます。

ちょっと思考実験した限りだと、液体、服装、表情、挿入物、その他パーツなんかを全部個別のレイヤーで管理して、変数で変化するようにするって感じですかね。
ただ、たとえば頭とトップスとボトムス、パンツ、ブラ、ソックス、靴、手袋と分かれてるとして、液体はそれぞれにあわせて変化しないといけないので、現状では服装を1個の変数で管理してるんですが、こういった仕様にする場合はパーツごとに変数を割当しておいて、各部位の液体を変数に登録している装備数分作ればいいって話になりますね。

書いてると死ぬほど大変そうに思えますが、ぶっちゃけ今より工数減る気がします。

正直言って、組み合わせを定義して書き出すのが一番の手間なので、ユーザー操作でコードが勝手に差分を組み上げてくれる仕様だとそれがまるっとなくなる(正確には多少スクリプトが煩雑になるんですが)ので、これ相当イイんじゃないでしょうか?

表示自体をバグらせずにできるのであれば、このほうがいいですね。
(こうしてない理由の一番大きいのが、表示ラグの問題なので)

※追記
スクリプトで合成っていっても、本当に合成して表示できるなら表示ラグなんてないんです。
私にJavaScriptやツクールの改造でそれをやる技量がないので、もし本気でやるなら誰かに助けて(依頼して作って)もらいます。


と、こんなことを考えて、あっ仕様追加仕様追加みたいなアホをやるから間に合わなくなるのかもしれない。

今日はまた、一段と考えたまま出力したプロットみたいな日記ですね……。
実は今日推敲してません。
まぁいいや。

ではまた明日!!
posted by おちんさま at 21:17| Comment(0) | 日記

2017年09月22日

【マグナ・フォルトゥナ】サブキャラ紹介その10・イングヴェ

このゲームサブキャラ10人もいたのか……(困惑)

最後の最後ですが、いつでも酒場にいて仲間に空きがあると入ってくる系の詩人

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イングヴェになります。

はい、もう見た感じで何が元になったキャラなのかバレバレというか、イン○ーなのかイン○ラムなのかエ○ールなのか微妙な感じですが、とにかく詩人です。

このゲームにおいてはゴミみたいな固定装備はないですし、なんとステータスが横並びなうえに、主人公以外で全武器が使える唯一のキャラになるので、わりとお助け的な位置づけで考えています。
特殊技の歌も、テンション解放技(これ説明してねぇな)も強烈なので、男をPTに加えるのに抵抗がなければ適当に入れておいても害はないでしょう。

なんだかんだストーリー終盤ではそこそこ関わってきますので、別に単なるいるだけキャラではありません。
基本的には常に目を瞑ってる○ャカみたいなキャラですが、とてもレアな開眼した表情差分がありますので、めったにストーリーで見れないのももったいないし貼っておきます。
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フフフ……ライジングフォース!!


いや、そういうキャラではありません。

ちなみに見た目で敬遠されそうなのでこれだけは言っておきますが、最後まで裏切らないので育てて大丈夫です。

いやー全部紹介し終わった。
実は全員分まだドット絵終わってないんですよ。
下手したら一部別に汎用素材で代用できそうなキャラは後回しになる可能性があるので、その点でもアプデはご容赦ください。

このためってわけじゃないんですが、もう一度アナウンスしておきますとリリース後は最新版以外のサポートはできないですし、アップデートのために各種サイトに登録する等のご協力はお願い申し上げます。


そんなところで、漸くのこす所の画像素材が差分10枚程度と個別エロシーン数枚のみになりました。
今回本当に実感しているのが書き出しの手間が尋常ではないという点ですので、次回があるならこんなに服装差分やばくないものを作りたいです。はい。

では今日はおわりにします。


また明日!!
posted by おちんさま at 20:15| Comment(0) | 日記

2017年09月13日

【マグナ・フォルトゥナ】おし…………

今日は昨日の続きになっちゃうんですが、宣言通りアレです。
レフトの置物とかじゃないよ。

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今日はですね、昨日言ってたおしっこについてです。

さて、エロRPGといえば放尿ができないとダメみたいなところありません?

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アヤナはちゃんと開いて出す派。

尿道口が隠れてると、陰唇の向きによってはおしっこが酷い方向にそれてしまったりするという女性おしっこ豆知識。

やべぇ今日も酷い変態具合だよ……またファンとかフォロワー減るよ……。


それはともかく、プレイヤーに尿意を厳密に管理させること自体はあまりすべきではないと思うのですが、さりとて意図的に女の子におもらしをさせられるというのは非常に重要だと思うんです!

それで、体験版をやった方ならわかると思うんですが、アヤナは非常に奇特なことにあの歳までオナニーをしたいとか思ったことがなかったので、自分の下半身がどんな具合なのか知りませんでした。

そんな無菌状態だったところにいろんな呪いとかゴニョゴニョがあったおかげで、アソコが非常に濡れやすくなってしまっています。
潮もガンガン噴きますし、ちょっとばかしユルいのでなにかあると漏らしてしまったりします。
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特別おしっこゲーというわけではないんですが、なんとなく結構尿意がたまるので、放尿好きの方は結構使い所さんがあるんじゃないでしょうか。


ちなみにチュートリアルにもあったとおり(あの長い説明読んだ人どれだけいるんだろう……)尿意100%でおもらしします。
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もらして脱いだパンツはアイテム欄に入るので、まぁ使いみちを敢えては申し上げませんが利用してもしなくても良いでしょう。

その他、淫乱度トリガーで一応特殊な放尿シーンを用意しているので、ご興味があれば。



まぁとにかく、潮やらおしっこやら噴射しまくりますので、水っ気に自信!って感じです。

私としては全身ローションでベトベトにするのはあまり好きではないんですが、精液や愛液を描くのはめちゃくちゃ楽しくて好きなので、そういった液体はガンガン出しますし、ぶっかけます。

下半身の汁っ気には乞うご期待!!


…………明日は名誉挽回のためにもうちょいまともな内容を扱います。


いや、ニーソにしか興奮しないとか言ってる時点で私の名誉なんてあってないようなもんですが……。

そんなわけで、だいぶ調子を戻してきたのでここから巻き返したいおちんさまでした。
なんか半月くらいダラダラとすぎちゃったいかん危ない危ない危ない。

ではまた明日!!
タグ:RPG企画
posted by おちんさま at 21:26| Comment(0) | 日記

2017年09月10日

【マグナ・フォルトゥナ】諸事情でサブキャラ紹介を少し先延ばしに

残りのキャラ数人しかいないんですが、その一人が塗りあがってないんです(死

日程的に明日作業できないので、本日はちょっとおやすみして別なことを。

名付けて、ラテッラ観光案内!

需要あるわけないよなこれ!!

このゲームの舞台、ラテッラという世界はとても広いので、今回とあと不定期に数回、国や地方の紹介をしようという算段です!

第一回の今回は、マップの区分にもなっている各地方をご紹介いたします。

本格的になんのブログだかわかんなくなってきた……。

初めに世界地図をのせておきますね。
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※プラグイン機能で配置されているチップがエディターで表示できないのはご了承ください。

広くね?と思うかもしれませんが、全域徒歩で歩かされるわけではないのでご安心を。


■ドラクリオス

まず体験版でも最初に降り立った、ドラクリオス地方。
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建国されて50年も経っていない新興国家ドラクリオスの領土で、ドラゴンスパイン橋より西の、大陸北西部の狭い領域になっています。
今回の冒険の起点ですね。


■ラップラント

つぎにラップラント地方

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闇の平原と危険な荒れ地を超えないと人が立ち入れない地方で、一部の土着宗教の信徒が集落を作っているだけの、寒い地方です。
物語の大筋に関係ないので、訪れないこともあるかもしれません。


■エロル

こちらは、魔法の国アルガ・ライネイテ、通称エロル

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エルフたちの故郷である、ヴァレノールという集落があるのみです。
住人はエルフしかおらず、閉鎖的です。
こちらも少ししかストーリーにかかわりません。
そんなんばっかやな……。


■アラフム

お次はアラフム

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広大な砂漠と、肥沃な草原、鬱蒼とした大森林まで拡がる、温暖な地域です。
過去この地域にはエルフが住んでいましたが、この時代に至る前の大災害により、北に逃れて砂漠地域に定着した褐色エルフを除いてさらに北へ移住してしまったため、基本的には化外の地扱いです。

物語の中ボスの一人の話が展開されるので、一応通ることになるでしょう。


■ガルコール

こちらはガルコール
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ドワーフが地下に住んでいたり、オークの集落があったりします。

ドワーフやオークはあまりストーリーで重要な役割を果たしませんが、重要なダンジョンがあります。
エロイベントがそこそこあるので、プレイスタイルによってはわりと来るかもしれません。


■セヴァーン

このあたりはセヴァーン地方
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町や村が点在していますが、国としてのまとまりはありません。
エロイベントが結構あるほか、狩場として優秀だったりで、このあたりを拠点にするとラクにゲームが進むかもしれません。


■ホーラント

最近国としてまとまったホーラントの領土です。
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首都であるバーリンゲンは多くの機能が集中していてかなり広い街です。
そのぶんエロイベントからメインシナリオまで、ドラクリオスの次くらいに深くかかわってきます。
人間が最も多くすむ地域は、ドラクリオスではなくこっちになります。


■東部地域

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大陸東部をざっくりこう呼んでいますが、村や町、洞窟があるだけの何もない地域です。
ただし、ある女の子仲間を加えるために必ず立ち寄る必要のあるヘットフィールズ村があるので、一度くらいは来ることになるでしょう。
ならず者の町はもちろんエロイべの多い町です。


■ミズホ

極東の島国、チェリーエルフたちの故郷、ミズホです。
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見ての通り、どうみても日本です。
中ボスの一人もいるので、立ち寄ることになるでしょう。
北部の氷結洞窟にはRPGでは一部カルト的人気を誇るあのイベントのオマージュが……?



そんなところです。
あと一部、南の方に島があったりしますが、そこはまぁストーリー後半のネタバレになるので伏せておきます。

ご覧になって分かる通り、調子に乗って企画書と世界観設定をすごい勢いで作ったせいで、ものすごい風呂敷が広がっています。
今回のゲームには全部は使われませんが……。

マップを作るだけで死ぬかと思ったというか、まだ七割しかできてないです。

この世界で、中ボスを数人倒してストーリーを進行し、ラスボスを倒すのが目的になるので、完全なる王道RPGです。


わりと思うんですが、普通に仕事しながら一年弱でこの企画をやるのは相当ムリがあったように思います……。
次があるならもうちょいゆっくり作りたいです。


今はまだHDDの肥やしですが、機会と要望があれば世界観設定は公開しようかという気はあります。
※ゲーム中のマグナペディアで多少用語の解説はします。

そんな人気作になればな!


ちなみに、明日は野暮用のため色々未定なので配信できるかすら不透明です。
ブログの内容も考えてないので、出たとこ勝負で。

今日もやれて一時間くらいしかできないかな……。
なんか申し訳ない。


ではまた明日!!
posted by おちんさま at 20:54| Comment(0) | 日記

2017年09月01日

【マグナ・フォルトゥナ】戦乙女

こんな衣装差分あるゲーム珍しいんじゃないでしょうか。

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騎士鎧がファ○ファンで言う所のナイトなら、こっちは竜騎士です。

というか、ヴァルキリーなんですが。

実はこれも凄い紆余曲折を経ていまして、最初は「サムライ」でした。

いや何かって、女騎士以外で黒ニーソが似合いそうな鎧系の衣装って……と考えたらやっぱり武者鎧かなぁって思ったわけです。
武者鎧のイメージこわれる。

こちらもチェリーエルフ製の一品で、ミズホという国に沢山いるチェリーエルフたちの戦乙女の正装……のレプリカになっております。

昨日から耳慣れない単語が頻出していますが、チェリーエルフというのは……。

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このサブキャラ、オウカのような種族です。
日本とスカンジナビア半島の文化が混じったような風俗が特徴です。

この鎧も例外ではなく、胸元などをご覧になっていただくとわかりやすいですが、西洋ファンタジー系の鎧日本の戦国鎧のモールドが所々混じっています。
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これはもちろんサムライを採用しようとしていた時の名残で、その他草摺に相当するような部分や縅(おどし)のしくみを落とし込んだガントレットなど、一見してわからないようなこだわりが!!

……まぁ、エロゲだからエロければなんでもいいんですが。

正直こういった衣装にした理由は「騎士鎧が想像以上に露出が少なかった」せいなので、黒インナー+鎧っぽい何か+ニーソというだいぶエロい衣装になったなぁと自己満足しています。

すっげぇ描くの大変だけどな!!


ちなみにこの鎧については、着脱や可動部位の設定が無駄に細かくなっていて、各種差分でその一端が垣間見られます。

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上腕と下腕に絡んでいるガントレットのジョイント部分が見えていますね。
前垂れの取付金具なんかも描いてあります。

むろん絵的なウソは多分に含まれてますが、前も言ったとおりこういう構造的なものってどう動くか想像するのフェティシズムを感じるというか、メチャ楽しいですよね。

先述のチェリーエルフは手先が器用で素晴らしい工芸品を作るみたいな設定で考えているので、その設定に私の足らない脳ミソが負けないように必死でウソくさい設定を考えては盛り込んでいます。


ちなみにこの戦乙女衣装ですが、エロ的にどう絡んでくるかというとそもそも少ない上に、あろうことかエッチシーン自体がギャグっぽくなってしまっているのが現状です。

どうしてこうなった……。

まぁ、衣装フリーなシーンで思う存分陵辱されてくれれば(問題発言)と思います。


さて、本日ですが残念ながら配信はございません。
なぜなら、私が夕方からEvoken Festトワイライトフォースを観に行ってるからです。
なにせ、このエントリだって予約投稿です。

伝説のクサメタルバンドの息吹をこの身にしっかりと浴びて、制作にいい影響を与えられればと思っておりますよ!
このゲームの世界観、相当クサメタルだからな!!


全国のメタル・ウォリアーたちよ、ヴァルハラ(新宿BLAZE)で会おう!!

このエントリが投稿される頃にはもう始まってる!

ではまた明日!!
タグ:RPG企画
posted by おちんさま at 20:00| Comment(0) | 日記