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2017年09月10日

【マグナ・フォルトゥナ】諸事情でサブキャラ紹介を少し先延ばしに

残りのキャラ数人しかいないんですが、その一人が塗りあがってないんです(死

日程的に明日作業できないので、本日はちょっとおやすみして別なことを。

名付けて、ラテッラ観光案内!

需要あるわけないよなこれ!!

このゲームの舞台、ラテッラという世界はとても広いので、今回とあと不定期に数回、国や地方の紹介をしようという算段です!

第一回の今回は、マップの区分にもなっている各地方をご紹介いたします。

本格的になんのブログだかわかんなくなってきた……。

初めに世界地図をのせておきますね。
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※プラグイン機能で配置されているチップがエディターで表示できないのはご了承ください。

広くね?と思うかもしれませんが、全域徒歩で歩かされるわけではないのでご安心を。


■ドラクリオス

まず体験版でも最初に降り立った、ドラクリオス地方。
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建国されて50年も経っていない新興国家ドラクリオスの領土で、ドラゴンスパイン橋より西の、大陸北西部の狭い領域になっています。
今回の冒険の起点ですね。


■ラップラント

つぎにラップラント地方

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闇の平原と危険な荒れ地を超えないと人が立ち入れない地方で、一部の土着宗教の信徒が集落を作っているだけの、寒い地方です。
物語の大筋に関係ないので、訪れないこともあるかもしれません。


■エロル

こちらは、魔法の国アルガ・ライネイテ、通称エロル

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エルフたちの故郷である、ヴァレノールという集落があるのみです。
住人はエルフしかおらず、閉鎖的です。
こちらも少ししかストーリーにかかわりません。
そんなんばっかやな……。


■アラフム

お次はアラフム

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広大な砂漠と、肥沃な草原、鬱蒼とした大森林まで拡がる、温暖な地域です。
過去この地域にはエルフが住んでいましたが、この時代に至る前の大災害により、北に逃れて砂漠地域に定着した褐色エルフを除いてさらに北へ移住してしまったため、基本的には化外の地扱いです。

物語の中ボスの一人の話が展開されるので、一応通ることになるでしょう。


■ガルコール

こちらはガルコール
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ドワーフが地下に住んでいたり、オークの集落があったりします。

ドワーフやオークはあまりストーリーで重要な役割を果たしませんが、重要なダンジョンがあります。
エロイベントがそこそこあるので、プレイスタイルによってはわりと来るかもしれません。


■セヴァーン

このあたりはセヴァーン地方
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町や村が点在していますが、国としてのまとまりはありません。
エロイベントが結構あるほか、狩場として優秀だったりで、このあたりを拠点にするとラクにゲームが進むかもしれません。


■ホーラント

最近国としてまとまったホーラントの領土です。
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首都であるバーリンゲンは多くの機能が集中していてかなり広い街です。
そのぶんエロイベントからメインシナリオまで、ドラクリオスの次くらいに深くかかわってきます。
人間が最も多くすむ地域は、ドラクリオスではなくこっちになります。


■東部地域

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大陸東部をざっくりこう呼んでいますが、村や町、洞窟があるだけの何もない地域です。
ただし、ある女の子仲間を加えるために必ず立ち寄る必要のあるヘットフィールズ村があるので、一度くらいは来ることになるでしょう。
ならず者の町はもちろんエロイべの多い町です。


■ミズホ

極東の島国、チェリーエルフたちの故郷、ミズホです。
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見ての通り、どうみても日本です。
中ボスの一人もいるので、立ち寄ることになるでしょう。
北部の氷結洞窟にはRPGでは一部カルト的人気を誇るあのイベントのオマージュが……?



そんなところです。
あと一部、南の方に島があったりしますが、そこはまぁストーリー後半のネタバレになるので伏せておきます。

ご覧になって分かる通り、調子に乗って企画書と世界観設定をすごい勢いで作ったせいで、ものすごい風呂敷が広がっています。
今回のゲームには全部は使われませんが……。

マップを作るだけで死ぬかと思ったというか、まだ七割しかできてないです。

この世界で、中ボスを数人倒してストーリーを進行し、ラスボスを倒すのが目的になるので、完全なる王道RPGです。


わりと思うんですが、普通に仕事しながら一年弱でこの企画をやるのは相当ムリがあったように思います……。
次があるならもうちょいゆっくり作りたいです。


今はまだHDDの肥やしですが、機会と要望があれば世界観設定は公開しようかという気はあります。
※ゲーム中のマグナペディアで多少用語の解説はします。

そんな人気作になればな!


ちなみに、明日は野暮用のため色々未定なので配信できるかすら不透明です。
ブログの内容も考えてないので、出たとこ勝負で。

今日もやれて一時間くらいしかできないかな……。
なんか申し訳ない。


ではまた明日!!
posted by おちんさま at 20:54| Comment(0) | 日記

2017年09月01日

【マグナ・フォルトゥナ】戦乙女

こんな衣装差分あるゲーム珍しいんじゃないでしょうか。

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騎士鎧がファ○ファンで言う所のナイトなら、こっちは竜騎士です。

というか、ヴァルキリーなんですが。

実はこれも凄い紆余曲折を経ていまして、最初は「サムライ」でした。

いや何かって、女騎士以外で黒ニーソが似合いそうな鎧系の衣装って……と考えたらやっぱり武者鎧かなぁって思ったわけです。
武者鎧のイメージこわれる。

こちらもチェリーエルフ製の一品で、ミズホという国に沢山いるチェリーエルフたちの戦乙女の正装……のレプリカになっております。

昨日から耳慣れない単語が頻出していますが、チェリーエルフというのは……。

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このサブキャラ、オウカのような種族です。
日本とスカンジナビア半島の文化が混じったような風俗が特徴です。

この鎧も例外ではなく、胸元などをご覧になっていただくとわかりやすいですが、西洋ファンタジー系の鎧日本の戦国鎧のモールドが所々混じっています。
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これはもちろんサムライを採用しようとしていた時の名残で、その他草摺に相当するような部分や縅(おどし)のしくみを落とし込んだガントレットなど、一見してわからないようなこだわりが!!

……まぁ、エロゲだからエロければなんでもいいんですが。

正直こういった衣装にした理由は「騎士鎧が想像以上に露出が少なかった」せいなので、黒インナー+鎧っぽい何か+ニーソというだいぶエロい衣装になったなぁと自己満足しています。

すっげぇ描くの大変だけどな!!


ちなみにこの鎧については、着脱や可動部位の設定が無駄に細かくなっていて、各種差分でその一端が垣間見られます。

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上腕と下腕に絡んでいるガントレットのジョイント部分が見えていますね。
前垂れの取付金具なんかも描いてあります。

むろん絵的なウソは多分に含まれてますが、前も言ったとおりこういう構造的なものってどう動くか想像するのフェティシズムを感じるというか、メチャ楽しいですよね。

先述のチェリーエルフは手先が器用で素晴らしい工芸品を作るみたいな設定で考えているので、その設定に私の足らない脳ミソが負けないように必死でウソくさい設定を考えては盛り込んでいます。


ちなみにこの戦乙女衣装ですが、エロ的にどう絡んでくるかというとそもそも少ない上に、あろうことかエッチシーン自体がギャグっぽくなってしまっているのが現状です。

どうしてこうなった……。

まぁ、衣装フリーなシーンで思う存分陵辱されてくれれば(問題発言)と思います。


さて、本日ですが残念ながら配信はございません。
なぜなら、私が夕方からEvoken Festトワイライトフォースを観に行ってるからです。
なにせ、このエントリだって予約投稿です。

伝説のクサメタルバンドの息吹をこの身にしっかりと浴びて、制作にいい影響を与えられればと思っておりますよ!
このゲームの世界観、相当クサメタルだからな!!


全国のメタル・ウォリアーたちよ、ヴァルハラ(新宿BLAZE)で会おう!!

このエントリが投稿される頃にはもう始まってる!

ではまた明日!!
タグ:RPG企画
posted by おちんさま at 20:00| Comment(0) | 日記

2017年08月13日

【マ】コミケから帰ってきました

文字数が内容の薄さを示しています。
とりあえずコミケお疲れ様でした!
冬は申し込みしますので受かってたら冬コミでパッケージ版とか出せたらとおもってます。

まぁまだ何も決まってないんですが!
受かったらの話してたら鬼がわらいそうです。

取りあえず明日から通常営業ですので、また明日!

ではね!!
posted by おちんさま at 22:20| Comment(0) | 日記

2017年08月08日

【マグナ・フォルトゥナ】で、結局エロシーンはどうなんですか?

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ゲームのタイトルにしました。
こうなってくると略称が欲しいですね……。

エロゲっぽく特定のワードを抜き出す略称を採用して

「・ォゥ」

ってのはどうでしょうか。


……すいません、冗談です。

ええと!

すいません、ここ3日ぐらい普通に作業がナメクジ並の速度でしか進んでません。
仕事とか台風とかあってアレだったんで許してください!

10月にはなんとかなる……と思うので!!



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で、エロシーンってどうなるのよって話なんですが。

今のところ項目だけは80シーンほどあります。

削除されることはよっぽどないと思うんですが、作業的にキツいなーと思ったら10個くらいは後でアプデで追加とかなっちゃう可能性はなくもないです。今から謝っておきます申し訳ない!可能な限り無いようにします!!


基本CGはエロRPGの慣例に沿った言い方をするなら14枚なんですが、うち6枚は贅沢にもキャラ別のエッチシーンなので一回しか使われません。
なので、こういう場合ヒロインのエッチシーンは体位が8種類あると言ったほうがいいでしょう。

体位のリストを挙げると

・愛撫(オナニー)
・正常位
・まんぐり返し
・側位
・後背位
・騎乗位
・足コキ
・フェラ(輪姦騎乗位含む)


というようになっています。

で、こう聞くと少ないように思えるかもしれないですが、使い回しなんて生っちょろい言葉は言えないほどとんでもない差分数を描いています。

単純なファイル数で言うなら、現在の計算だとエロシーンだけでどう少なく見積もっても10000枚を軽く超えてます。

ちなみに大体1シーンにつき10〜15枚の”服装でない”差分があり、それに服装差分の枚数が乗算されます。計算してみれば何枚になるのかわかりますね。

この仕様を作ったのは誰だあっ!!(aa略

軽量化頑張ってますが、ダウンロードサイズがでかくなるのは許してください……。


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最後にここは出血大サービスで、今までまず画像を出していなかった騎乗位のいち部分を切り抜いてお見せしましょう!
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画像ではわかりにくいですが、愛撫の構図とかぶらないようにエロ蹲踞仕様になっています!!

蹲踞は膝を描くのがもう、気が狂うほど気持ちええんじゃ!

前にも言ったと思うんですが、このゲーム素っ裸になるシチュエーションが限りなく少ないので、こうして裸体を見れるのはゲーム外のここくらいです。


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またしょうもない余談を書いていたので、我に返ってここでやめておきます。

エロシーンも手を抜いてないよ!
というか一番手間がかかってるよ!!
枚数少なく見えるけど本当はメチャクチャあるよ!


ということが伝わればなによりです。

ではまた明日!!
posted by おちんさま at 21:41| Comment(0) | 日記

2017年08月02日

【RPG企画】なんとかかんとか……

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今日は主に、昨日言っていたことでガイドラインをいただいてそれに沿った修正を行っておりました。
アップロードしてから「あっ!れどめを変え忘れた!!」と慌てましたが、そもそも更新事項でもなんでもないので、別にあのままで良い気もします。


そんなわけで、今週中くらいにはDLSiteさんでも告知できそうです。
なるべくあちらのユーザーの方にも触れて頂きたいですから、通ったら感慨もひとしおです。

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さて、今日は他にもこんな絵を描いて(塗って)おりました。
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前に言ってたフェラ用の素体なんですが、私の美学としていくらオーラルセックスと言っても腰から下を入れないのはエロ絵としてどうなのか、というのがありましたので、こういう部分にも力を入れております。

というか、腹塗るの楽しかった。

鼠径部は人体でもかなり好きな部位ですので、力が入ってしまいますよ。

……この書き方だと食いたいみたいだな。

まだまだ絵素材は終わりませんので、もっと気合を入れていかないといけません。
とりあえずそろそろ体験版作業も概ね終わりと言っていいと思いますし、リアルも忙しくなくなってきたので加速すると……いいなぁ。

さて、今日はこんなところで。

普通の方、今日読むのはここまででいいですよ!

以下の話は凄く重いですから。
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余談です。
結構真面目な話というか今回のことも含めて私のスタンスなどを。
本来こういうのはカットしてるので(それでこんな長文なのかって話ですが)、普段だったら書かないんですが、いい機会なので一度書いておけばもう二度と書かなくて済む、と思って書いてみました。
茶化さずに重い話を長々と書きますので、反転表示でしか読めないようにしておきます。
ご興味のある人だけ、といった感じで。

さて、私はエロゲ会社に勤め始めた時からずっと表現規制問題には言いたいことが山ほどあって、もう王様の耳はロバの耳!という感じなんですが、一人でツッパって周りをかき回すのはよくないと散々思い知りましたから、ある程度迎合するのもやむなしと思います。

昔は「商業でやる以上アマチュア意識は捨てるべきだ」的な、若かったとしか言いようのない思想で凝り固まっていたので、正直規制をはめられるのも半分は「自分たちの都合で憲法上の挙証責任も果たして無いくせに規制で商売の邪魔をして」くらいに思っていました。
まぁ要するに、ロリエロゲとか実在兄妹モノエロいから作りたいのに邪魔すんなってことですね。

今は表現者として、表現したいものをすべきだと心から思っていますから、別角度で腹が立っています。

実は私、女性に対する性暴力にはものすごく強い怒りを憶えるだけの背景があるというか、20代でおよそ想像もつかなかったような酷い事を身近で色々見てきたおかげで、人一倍実在の性犯罪には撲滅に協力したい立場です。

こんなゲームを作っていることで二律背反するように思われるかもしれませんが、女性がひどい目に遭った所から精神的に立ち直って前を向くという話は、これは実際身近にそういった事があった人間にしかリアルに描けない表現分野です。
(私は実はそういうトラウマのせいで、バッドエンドを書くのに強い抵抗があります。特にNTRモノは頼まれても断る可能性があるくらいキツいです。)
こういう話は、本当の意味でR-18でしか描けないストーリーです。

ロリ問題に関しても、ぶっちゃけファンタジーに出てくる二次元美少女なんてみんなロリに見えても性行為が可能な身体をもった架空の存在なので(作る側がこんな事をいっちゃお終いなんですが)本気で現実の少女の性器を破壊したいだとか、レイプしたいだとか、精神的に傷つける目的では、少なくとも私は書いていません。
都合のいい話ですが、そういった行為でもギリギリ耐えられるような存在なんですよ。

つまり、エロに関しては実際の存在とは完全に切り離されていると見ていいんです。
実際の性行為の汚い部分を丁寧に取り去った、好きな人はとことん好きでたまらない極上の料理、それが二次元エロです。
だからこそ実際の女性では無理でも二次元美少女では抜けるという人は、自分の深層心理と対話すればかなり多いはずです。

中々事情のわからない人にこれと実在の少女を分けて考えろというのも無理な話ですし、そうしろとも言わないんですが、倫理機構なんかに特に言いたいんです。
せめて圧力団体に簡単に屈して創作のリビドーを消すような真似はしてくれるなと。
戦う姿勢も見せて欲しいです。

モザイクだってそうなんです。
性器を描くのだって人体構造に関する知識がいるし、立体的に描写できるのは一般人よりはるかに脳内での空間把握に長けているからだし、さらにそこからエロく見えるよう性器のデフォルメをしている凄い技術ですから、修正で隠すなんてひどい話です。

そんな感じです。

私は別に「ロリエロ書きたいんだよ〜、ネネ、いいだろう?」とか、「モザないほうが抜けんじゃん!」的な(いやそれも大事な衝動なんですが)事だけでなく、表現を煮詰めたいからこそ、こういった規制に立腹するわけです。

今回のゲームに関しての思うことは、然るべきときが来たら話しましょうかね。



こんな所まで読んでくださった方、ありがとうございました!
私の創作に関する思いが、つらい経験を昇華したいというポジティブな意思が、少しでもにじみ出ればとは思っています。
本来なら作品で語れよ!って感じですが、たまには私もセラピー的に吐き出さないとキツいんです。
クリエイターも人間ですから。

もちろん皆さんが「抜けた!」というのが一番の喜びなので、賢者モードのときにでも思い出してくれたら嬉しいと思います。

それでは、本当に今日はおわり。
また明日!!
posted by おちんさま at 22:23| Comment(2) | 日記