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2017年10月12日

【R18/マグナ・フォルトゥナ】観光ガイド・細々とした地域編1

ざっくりとしすぎてるだろ!

ってカンジですが、ほとんど通り道だったり、歴史的背景があるだけでほぼストーリーに絡んでこない地域をまとめてご紹介します。
今回は一回目。

まずエロルから。

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魔法の国アルガ・ライネイテ略して「ELOAL」という御大層な名前がありますが、これは第一紀(ウヌス)にあったエルフの国を正当に引き継いでいるという意味で名乗っているだけで、湖上に建設されたハイエルフの氏族の集落と、第一紀の建造物をそのまま利用している氏族会議の建物があるばかりです。

現状、物語の都合で一度訪ねるだけの予定なのに、本当に雰囲気のためにこんな街を作る羽目になってしまいました。
ちょっとしたキャラ個別イベントも、間に合えば実装する予定です。

※今回のゲームの舞台は第二紀という時代です。



次にラップラント

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「盲目の守護者」という宗教団体の信徒が共同生活をしている村があるだけです。
ラップラントという名前の由来は、スカンジナビア半島にある地名からです。

また、ストーリー上来なくても良いダンジョンが存在します。

いわば○晶の廃墟とか封印城○ーザーのようなものなので、RPG的な楽しみに興味がなければ訪れる必要すらない潔さ。

クエストもないのですが、ある意味こういったモノは最もRPGらしい存在ですね。



そしてオセアノティカ

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正直に言いますが、作るだけ作ったけど詰め込みすぎなのでボツにした文明です。
そのためここも、ストーリー上で通り道になるだけです。
現在はキングスポートというどこかで聞いたような名前の港町?村?があるだけで、この村はボートで移動する不思議な村になっています。
住民が何かよそよそしいですが、特に深い意味はないです。

地形的なモデルは、実は琵琶湖周辺の集落です。
マニアック過ぎて誰も気づかないと思うのでとりあえず今言っておきました。




とりあえず今日はこんなところで。
まぁ何となく想像つく方もいらっしゃったでしょうが、
「大風呂敷を拡げすぎるとやばいのでとりあえず世界観だけ沢山つくっておいて、入れたいエロシーンを考えて、適切な場所に配置して不必要(期間的に無理)な部分はボツにする」
という作り方をしているので各地に色々残骸があります。

この先にはこういった場所がありますよ(見えない壁)というのは嫌いなので、とりあえず行けるようにだけしてる感はありますね。

と言いつつ、これでも当初より世界が小さくなったんですが……。

そんなわけで、次の機会にも引き続き何故こうなったかというような言い訳を開陳します。
まぁなんか適当に色々作った結果が妙にまとまりがある、っていうのが○ガシリーズですしね。
パクリ元も同じだしこういう作り方で合っていたと信じてとりあえず組み上げます。

ではこんなところで。

また明日!!
posted by おちんさま at 20:22| Comment(0) | RPG企画