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2017年10月04日

【R18/マグナ・フォルトゥナ】観光ガイド・アラフム編

これいる系記事筆頭、ラテッラ観光ガイドです。

掻い摘んではいますが、メチャクチャ長くなってしまうので設定厨の方だけどうぞ。


今回はストーリー的には大ボスがいないものの、通り道としてや貧民街があるってことで、あっ察しって感じで色々役に立つ(意味深)アラフム地方です。

無論のこと、語源や地方のモデルはアラビアで、とくに肥沃な三日月地帯といわれるような昔の大シリアあたりを想像するとわかりやすいかと。

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地図はこんな感じ。
もちろん国境なんかないので、設定としては赤枠が大体の現在の影響力範囲って想定です。

地理としてはアフリカと中東が融合したような感じになっていて、ジブラルタル海峡とボスボラス海峡が縦に並んで通ってるような雰囲気で、その中間に首都……といった感じです。

実はこのあたりも設定があって、昔に起きた大厄災で不毛の大地となった地域に、北へ逃れたエルフとは袂を分かってそのまま留まって現地に適応した褐色エルフが住んでいる、という背景になっていますが、今のところ風呂敷を広げただけです。

……ええ、ダークエルフのキャラをいれたかったから作っただけの設定です。

私は基本的に設定厨というか歴史厨なので、背景のはっきりしてない設定をぶっこむのが嫌なので色々こまかく設定してますが、今回使っているのはそのうちの一部です。

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こちらが首都シャーム
まんまのわかりやすい名前です。

文化はそれなりに高いもののモラルが荒廃しきっていて、国家というか地方としてのまとまりがあるのはお金のおかげ、というような状態です。
その財源はドワーフが掘り出している「フラブウム」というマナの塊のような結晶で、これは要するに精製するなどして麻薬のようなものが作れます。

……ええ、キメセクのための設定ですね。


ちなみに、名前に「肥沃な」などと残っているあたりからして、このあたりは大変豊かな自然のある地域で、元は世界樹の親木が存在した(という設定)くらいです。
そのため、影響を免れた地域はいまだに大草原や大森林など緑豊かになっています。

マップを貼ると隠し通路やアイテムなどのネタバレになるので貼れませんが、そんなマップがあります。

ただ、ストーリー上必ず通ることにはなりますが、必須のボスなどはいないので今のところは通り道とサブイベ、Hシーンを見る以上の意味はないです。


実は首都シャームにはアレクサンドリア図書館が元ネタのアラフム図書館というものが存在して、当初は世界観解説の本や、ちょっとおもしろい逸話の本、回想モードの本などを置く予定でした。
(エルダースクロールシリーズにある書籍みたいな感じですね)

ただそれを執筆する時間が絶望的になくなってしまったので、現在のところ閉鎖してあります。

そういうわけで、回想モードは左遷されてタイトル画面に配置されます。

それでいいとか言わないで下さい。
泣いちゃいます。


まぁこんな感じで、とりあえず世界観の容れ物だけはしっかり作ってあるので、入れたかったけど断腸の思いでカットするような物は、非常に申し訳ないですがそのうちゆっくりアプデで追加します。
次回作があっても困らないようにというのもありますが。

おうそうだよ、そういうのを書いてる時間がなかったから悔しくてブログで開陳してるんだよ!(涙


重要なことですが、エロのボリュームは当初想定より増えこそすれ減らしていないので、何度も言っているようにそこが死守ラインだということで一つご信頼をよろしくお願いします。

エロゲーなんだから想定通りのエロボリュームがあって、後は可能な限りって感じですね。
言い換えるとこのクオリティが守れないというのが延期ラインです。
そんなことがないように頑張ります。


今日はこのあたりで。
ではまた明日!!
posted by おちんさま at 20:00| Comment(2) | RPG企画